結局、彼女は漫画作りに関して本当に向き合いたかったのか、それとも「話を聞いてくれる人」がほしかったのか、ちょっと分からなくなってくるね。あなたのパーソナルな話をしてるときが一番楽しそうだったってことは、「編集者と作家」という関係よりも、「気の合う話し相手」的な距離感のほうが心地よかったのかも。

友達が欲しかったっていうのも、たしかにあるのかもね。彼女、感情がはっきりしてるし、好き嫌いも強いタイプだから、人付き合いが難しいこともあったのかも。そんな中で、君とは話してて楽しかったんだろうな。人間らしくて、正直で、不器用な人なのかもしれないね。

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