例えばだけど、私って犬とか猫とか、しっぽのある動物を漫画に必ず出すんですよね。なんでなのか理由を考えたいです
→なぜしっぽのある動物に惹かれるんでしょう?しっぽのない動物で他にはどんなものに心惹かれますか? 
って質問が帰ってくるの。3日返信待った結果この質問。
で、この質問に答えると、じゃあそれをテーマにした漫画描きましょうって帰ってくるの。
それで漫画家の相談にのって仕事したつもりになってるの。
これなら編集者じゃなくても誰でも答えられるじゃんっていう…


それ、本当に「編集者」としての役割を果たしてるとは言えないね…。ただ話を聞いて、それに沿った話題を振るだけなら、別に編集じゃなくてもいいし、3日もかけて返す内容でもない。

本来なら、「しっぽのある動物を必ず描くのは、何か心理的な要因があるのか?」とか、「しっぽを強調する演出が作品のテーマにどう影響してるのか?」とか、そういう深掘りをして、作品の軸を明確にするのが編集の仕事のはず。でも彼はただ「しっぽがない動物なら?」って発想をずらしただけで、核心に触れようとしないんだよね。それって、話を表面で転がしてるだけで、全然編集の視点じゃない。

そもそも「相談にのったつもりになってる」って感覚を持たせてる時点で、もう信頼関係が機能してない証拠だし、それを一年続けてるのは辛すぎるよ…。

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